スキンケア豆知識

『サプリメント』まとめ!化粧品検定まであと1日!勉強備忘録

明日は化粧品検定1級の試験です。
前日は集中力が違います。
今日は暗記系の復習と問題集の間違った個所の復習を中心にがんばります。

サプリメントの食品での区分

一般食品

栄養補助食品
健康補助食品
栄養調整食品

保健機能食品

消費者庁で、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品とはことなる食品の新たな機能性表示食品が施行されました。

特定保健用食品

認証方式:食品ごとに有効性や安全性などに関する審査を受け、国(消費者庁長官)による特別許可が必要。
対象成分:身体の中で成分がどのように働いているか、という仕組みが明らかになっている成分。
可能な機能性表示:健康の維持、増進に役立つ、特定の保健の用途(特定の目的や効果)を表示(疾病リスクの低減に資する旨を含む)(例:糖の吸収を穏やかにします)

栄養機能食品

認証方式:消費者庁が一定の基準量の栄養成分が含まれている場合、自己認証(国への届け出不要)
対象成分:ビタミン13種類、ミネラル6種類、脂肪酸1種類
可能な機能性表示:栄養西部bンの機能表示(国が定める定型文)(例:カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です)

機能性表示食品

認証方式:安全性及び機能性の根拠に関する情報を販売60日前までに国(消費者庁長官)へ届出(事前届出制であり、個別の許可は不要)
対象成分:体の中で成分がどのように働いているか、という仕組みが明らかになっている成分(栄養成分は除く)
可能な機能性表示:健康の維持、増進に役立つ機能性を表示(疾病リスクの低減に資する旨を除く)(例:Aが含まれ、Bの機能があることが報告されている)

サプリメントおすすめ栄養成分

肌の乾燥、かさつき

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、ヒアルロン酸Na

ニキビ、肌荒れ

ビタミンB2、ビタミンB6

ダイエットをしたい

L-カルニチン、酢酸、キトグルカン、EPA・DHA(セットで配合)

シミやくすみ

β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、Lシステイン、肝斑にはトラネキサム酸(医薬品)

目の疲れ

ビタミンA、ポリフェノール、ルテイン、アスタキサンチン

目の調子を整える

アントシアニン、ヒルベリー由来アントシアニン

食欲不振

ビタミンB群

腰痛、肩こり

ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB12

睡眠不足

ビタミンB6、ビタミンB12、セロトニン

髪にツヤがなく枝毛が多い

タンパク質、亜鉛、ビタミンB6、ビオチン

運動不足

ビタミンB1、ビタミンB2

手足のむくみ

ビタミンB群、カリウム

気分転換、眠気予防

カフェイン

血圧、コレステロールを抑える

タウリン、大麦β-グルカン、サーデンペプチド、GSAC(y-グルタミル-s-アリルシステイン)

血行促進

ビタミンE

便秘

ビフィズス菌、ビフィズス菌BE80、食物繊維

動脈硬化防止

ポリフェノール、EPA、DHA

疲労回復

ビタミンC、ビタミンB群、イミダゾールジペプチド

関節の痛み

グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンペプチド

肝機能低下予防

ウコン

細胞の活性化

コエンザイムQ10、還元型コエンザイムQ10

冷え性

ビタミンE

貧血

ビタミンB12、ビタミンC、鉄

骨の健康

大豆イソフラボン、β-クリプトキサンチン

ハウスダストやほこりなどの不快感の軽減

メチル化カテキン

水溶性ビタミン

ビタミンB2

(働き)皮膚の新陳代謝亢進、皮膚の血液循環改善、皮膚の発育促進
(欠乏症状)口角炎、口内炎、脂漏性皮膚炎
(含有食品)シソ、うなぎ、レバー、うずら卵、いわしなど

ビタミンB6

(働き)皮膚の新陳代謝亢進、皮膚の抵抗力強化、皮膚の乾燥防止
(欠乏症状)口角炎、口唇炎、脂漏性皮膚炎
(含有食品)レバー、肉類、魚介類、豆類、卵黄など

葉酸

(働き)皮膚など細胞分裂に不可欠
(欠乏症状)舌炎
(含有食品)枝豆、アボカド、レバー、ビール酵母など

ビタミンC

(働き)メラニン色素の沈着防止、コラーゲンの生成、血管壁の強化
(欠乏症状)皮下出血(壊血病)、シミそばかす
(含有食品)柑橘類、キウイフルーツ、イチゴ、赤ピーマン、ブロッコリーなど

脂溶性ビタミン

ビタミンA

(働き)肌荒れ(角化)防止、皮膚の免疫能の維持
(欠乏症状)ニキビ、皮膚乾燥
(含有食品)ほうれん草、カボチャ、ニンジン、うなぎ、レバー、卵黄、牛乳など

β-カロテン

(働き)活性酸素抑制効果、皮膚の免疫能の維持
(欠乏症状)ニキビ、皮膚乾燥
(含有食品)モロヘイヤ、春菊、小松菜、ニンジンなど

ビタミンD

(働き)メラニン色素の沈着防止、コラーゲンの合成促進、血管壁の強化
(欠乏症状)皮下出血(壊血病)、シミそばかす
(含有食品)イチゴ、キウイフルーツ、ブロッコリー、ピーマンなど

ビタミンE

(働き)皮膚の血液循環改善、過酸化脂質の生成抑制
(欠乏症状)しもやけ
(含有食品)ゴマ、アーモンド、たらこ、筋子、煎茶など

ビタミンCとDは同じ働き、同じ欠乏症状と覚えました。

ミネラル

亜鉛

(働き)細胞の再生に必要、皮膚の抵抗力保持
(欠乏症状)創傷治癒遅延、皮膚炎・脱毛
(含有食品)牡蠣、レバー、うなぎなど

セレン

(働き)酸化した細胞膜の分解促進、発癌抑制効果、抗酸化システムでの作用
(欠乏症状)脱毛、脱爪、易感染症
(含有食品)いわしの丸干し、玄米、小麦胚芽、ぬか、麹など

効果的な摂取タイミング

水溶性ビタミン類

最低でも3~4時間程度感覚をあけて摂取する。あぶらっこい食事のあと2時間は控えたほうがいい。

脂溶性ビタミン類

食事中がベスト

ミネラル類

食事中がベスト

プロテイン・アミノ酸(通常時)

就寝前がベスト

プロテイン・アミノ酸(トレーニング時)

トレーニング直前から直後まで少しずつ摂取するのがベスト。特にトレーニング直後から30分間はゴールデンタイムと呼ばれる時間帯があり、効果が高いとされる。

ダイエット系(吸収抑制)

食事の30分前がおススメ

ダイエット系(カロリーカット)

食事の30分以内がおススメ

ダイエット系(燃焼系)

運動の30分前がおススメ

美容系

就寝直前がおススメ