産後の弱った肌に「コンシダーマル」最適!ラメラ構造スゴイ。体験レポ
日本化粧品検定協会代表の小西さやかさんがお勧めされているオールインワン「コンシダーマル」。
「コンシダーマル」を使った期間の、私の肌の「キメ」グラフです。※肌状態採点チェッカー使用

コンシダーマルを使い始めてからのキメの1週間ごとのレポートです。
キメが整ったことが数値化されました。
コンシダーマルは「ヒト型セラミド」をはじめ、産後のうるおい不足の肌にピッタリの成分が配合されたオールインワンスキンケアです。
コンシダーマルの体験レポート
コンシダーマルを買った理由は、産後の肌の乾燥がひどかったので、「セラミド」で保湿してくれるという点と、皮膚臨床薬理研究所との共同開発」で、世界初の独自技術「ラメラテクノロジー」を採用、という点に惹かれ、購入してみました。
使用感
こんな箱に入っています。
透明のセロファンに包まれていました。

箱から出すとこんなかんじ。忙しい方の重要ポイント、ポンプ式です。

外から残量がわかる容器です。

感触はとろりとした化粧水という感じです。
ポリマーのようなプルプルしたジェル感はありません。
箱には、3~4プッシュを使うよう書かれていました。
これで3プッシュです。
私は3プッシュで十分で、首に塗っても十分という感じでした。
肌なじみがよく、パッティングしなくても5秒くらいで顔全体になじみました。
この感覚は新しかったです。
極小ナノサイズだから素早く浸透する、という謳い文句を体感できました。
夜つけて朝起きると、まだ肌がしっとりしていました。
朝のぬるま湯洗顔後と、お風呂後の1日2回使っています。
ファンデーションの付けやすさ
スキンケアの直後にファンデーションを塗っても、モロモロでてくることはありませんでした。
役割のところに「化粧下地」は書いてありませんでしたが、化粧下地なしで直接パウダリーファンデーションを塗っても馴染みました。
肌チェッカーの結果
1月、特に乾燥していて、加湿器を毎日使っていたのですがかなり空気が乾燥していました。
そんな中で、キメの点数は右肩上がりでした。

使いはじめて2ヶ月、感じた効果
使い始めて2か月、乾燥対策ができている印象で、1月、2月の乾燥時期でも肌がしっとりしていました。 変更なし: 使い始めて2か月、乾燥対策ができている印象で、1月、2月の乾燥時期でも肌がしっとりしていました。
変更なし: そのうえで、ラメラ構造で肌の土台を整えてくれるという前評判を実感できました。
コンシダーマルが選ばれる3つの理由
コンシダーマルのメリット
ポンプ式

ポンプ式のオールインワンなので、産後の忙しいお風呂上がりでも簡単につけることができます。
セラミドが角質層の深層まで浸透 ▶︎ 一時的な保湿ではなく内側からうるおう
コンシダーマルの最大の特徴は「ラメラテクノロジー」を採用している点です。
「ラメラテクノロジー」とは、皮膚臨床薬理研究所との共同開発によって生まれた世界初の独自技術です。
皮膚臨床薬理研究所とは、化粧品を開発する研究所です。
皮膚臨床薬理研究所は、日本化粧品検定のテキストを総合監修されている伊藤健三さんという方も開発に参加されているそうです。
大手化粧品メーカーで長年化粧品の開発、薬事、分析などを専門としてきた研究者が集まって出来た会社で、最大の強みは長年の化粧品開発によって、培われた技術力です。
「ラメラテクノロジー」は、ラメラ構造の製品開発を可能にした乳化技術のことです。
うるおい効果の持続するラメラ構造製剤は肌改善効果が高いばかりでなく、肌荒れを防ぎ乾燥から肌を守ります。
ラメラテクノロジーとは、ラメラ構造の製品開発を可能にした乳化技術のことです。 従来の製品は、粒子状になっているのに対し、ラメラ構造は層状に折り重なっています。
肌と同じ構造を100%再現したラメラテクノロジーという技術で、乱れた「ラメラ構造」を整え、健康な肌にしてくれます。
通常の化粧品は50~200ナノなのに対し、コンシダーマルの成分は約6ナノと極小サイズです。
よって、肌の奥まで素早く浸透します。
ラメラ構造クリームと一般的な粒子系クリームで経皮吸収度を比較検討したところ、一般的な粒子系の製材に比べ、 ラメラ構造製材は、酢酸トコフェロールの経皮吸収度が2倍近くあることを確認しました。
時間が経つごとにうるおう ▶︎ 蒸発しないのでクリームで蓋をする必要なし

ラメラ構造製剤を用いて、保湿の持続力の評価で実施しました。
塗布後、2時間後、4時間後に測定を行いました。
2時間経時より、4時間経時の時の値が高くなっていました。
保湿の持続性がある事が確認されました。
化粧品検定代表理事の小西さやかさんが「コンシダーマル」をお勧めされていて、ラメラ構造でしっかりうるおいをキープしてくれるということを解説されていました。
コンシダーマルは、角層のバリア機能を担う細胞間脂質と同じラメラ構造をコスメの中で作っているんです。通常、オールインワンアイテムは、化粧水+乳液などのセットで使うものより油分が少ないので、乾燥肌の人は、プラスで乳液やクリーム、オイルを塗ることをおすすめしています。ただ、この商品は水→油→水→油→水、、、といったサンドイッチのようなラメラ構造をしています。そのため、さらっとした白濁した化粧水状なのですが、しっかりうるおいをキープしてくれます。大人ニキビで悩んでいる方にもおすすめです。低刺激処方なので、今のような季節の変わり目や生理前の過敏な時期にも頼れるアイテムです。私は、睡眠時間が短くなったり、仕事で忙しくなると、すぐニキビができてしまうタイプなので、そんな時期は、クリームやオイルを控えてこれ1本にしています。
セラミドを乳化状態で安定配合▶︎ セラミドの効果が減らない
有効成分は、商品の状態によって本来の力を発揮できるかどうかが決まります。
ラメラ製剤は、水相と油相が交互に重なり合う構造をとっているため、水溶性・油溶性の薬剤の両方を入れた製剤で安定な構造をとることができます。
例えば乳化を阻害するAA2Gなどを高配合しても安定して乳化することができたり、セラミドを溶解して配合しても再結晶化することなく安定させることができます。
コンシダーマルのデメリット
定期購入の解約が電話でしかできない
産後の肌が敏感になっているときなので、人によってあうかあわないかは使ってみないとわかりません。
コンシダーマルは定期購入の解約が電話でしかできないので、解約したいときに電話をするのが手間になります。
育児でバタバタしているときに、つい忘れてしまって解約できる期限が過ぎてしまった、ということにならないよう、解約できる日をスマホのカレンダーに入れておくことをおすすめします。
コンシダーマルの商品情報
| 販売元 | 株式会社オクターヴ22 |
| 内容量 | 50ml(約1ヶ月分) |
| 定価 | 通常5,073円+送料600円(税込) |
| 役割 | ブースター、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの6役 |
| 仕様 | ポンプ式オールインワン |
| 使い方 | 3〜4プッシュ |
| テクスチャー | ミルクタイプ |
| 特記事項 | ラメラテクノロジー採用 完全国内製造 |
朝、夜3プッシュ使って約1か月もちます。
高めですが、製品開発へのこだわりを見ると納得できる価格です。
▼公式サイトで購入する場合
| 1回だけの購入 | 5,580円 |
|---|---|
| 1回で解約OKの定期購入 | 1回目3,456円、2回目以降4,309円 |
| 3回以上購入が条件の定期購入 | 1回目2,268円、2回目以降4,082円 |
コンシダーマルと他社製品との比較
コンシダーマルと他社製品との比較です。
比較対象は、同じポンプ式で保湿に優れたオールインワンの「リ・ダーマラボ」です。
| コンシダーマル | リ・ダーマラボ | |
| 容量 | 50g(約1ヶ月分) | 100g(約1ヶ月分) |
| 価格(公式サイト) | 1回目3,520円(59円/1回)、2回目以降4,389円(73円/1回) | 1回目2,530円(42円/日)、2回目以降4,411円(74円/日) |
| 成分 | ヒト型セラミド2種。スクワラン、プラセンタ。 | ヒト型セラミド4種。スクワラン、レチノール。 |
| テクスチャー | みずいずしいローション | ジェル |
| 解約 | 電話のみ | マイページで解約 |
選び方の基準は以下です。
- ジェルが苦手な方はコンシダーマル
- 解約で電話が面倒な方はリ・ダーマラボ
コンシダーマルの成分分析
水、BG、グリセリン、シクロヘキサシロキサン、ベタイン、DPG、トレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、プラセンタエキス、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、ヒトオリゴペプチド-1、セラミドNG、セラミドNP、スクワラン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、シア脂、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、ベヘン酸、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリルアルコール、ベヘネス-30、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、メタリン酸Na、シクロペンタシロキサン、トコフェロール、ステアロイルグルタミン酸2Na、ビサボロール、ポリ-ε-リシン、マンニトール
全部で54種類の成分が配合されています。
成分は、配合量が多い順番で書かれています。
有効成分
美容効果があるのが、青色マーカーの部分です。
9,10番 プラセンタエキス、 サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液
プラセンタです。
厳選されたエイジングケア成分で、肌を整えて保湿をしてくれます。
11番 ヒトオリゴペプチド-1
EGF(上皮成長因子)で、肌を整えます。
保湿成分
保湿効果があるのが、赤マーカーの部分です。
12番、13番 セラミド
セラミドNG、セラミドNPともにヒト型セラミドです。
ヒト型セラミドとは、「人の肌にあるセラミドの構造に合わせて酵母などから作ったもの」で、肌を本来のうるおい機能を整えます。
14番 スクワラン
スクワランは、比較的浅い小ジワ(表皮性シワ)に合った美容成分で、うるおいをキープしてくれます。
15番 エラスチン
エラスチンは、もともと人間の体内にあるたんぱく質です。
皮膚では真皮に存在し、肌の弾力において重要な役割を果たしています。
16番 ヒアルロン酸Na
うるおい成分ですが、加水分解ヒアルロン酸に比べると、保湿力が低いです。
17番 コラーゲン
37番 ホホバ種子油
21〜26、28番 アミノ酸
グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、ヒスチジンはすべてアミノ酸です。
その他成分
防腐剤は44番のフェノキシエタノールです。
コンシダーマルの口コミ
良い口コミ
浸透が早くて時短になり、生活が不摂生でも肌荒れせず過ごせているという口コミです。
さっぱりな使い心地のオールインワンです。
すごく浸透が早くて本当に時短になります。それでもすごく生活が不摂生でもまったく肌荒れせず過ごせているのでお肌の奥まできちんと潤っているんだなと感じます。2プッシュぐらいで顔全体行けますが、重ね付けしたりしているので、2か月ぐらいでなくなりそうな気がします。(35才普通肌)アットコスメレビュー()
悪い口コミ
リニューアル前の方がよかったという意見です。
リニューアル後、「プラセンタ」「EGF」という新成分が配合されました。
「プラセンタ」はエイジングケア成分で、肌に合わなかったのかもしれません。
面倒くさがりなのでプッシュタイプでオールインワンなのがすごく使いやすい
リニューアル前から使っていますが前のほうが私には合ってたかなあと思います。(38才脂性肌)アットコスメレビュー()
コンシダーマルのまとめ
値段は高いのでコスパはよくないですが、高いだけある!といった感じで肌がぐんぐん栄養を取り入れている感じがしました。
ラメラで肌を整えつつ、うるおいをしっかり与えてくれました。

