「白髪染め」は5種類!産後にすべき白髪染めを解説

産後、白髪が気になり始たけど忙しくてサロンに行く時間が取れない……
この記事では、5種類の白髪ケア方法を徹底解説しています。
白髪を染めるには、大きく以下の5つがあります。
| 種類 | 内容 | 染まり方 | 色もち | 刺激・におい | デメリット |
| カラートリートメント | 自宅でトリートメントの代わりに使用 | 髪の表面に染料をコーティング | 約1週間 | ほぼ無刺激 | 手や浴室が汚れる (3日1回) 手間がかかる |
| 白髪染め | 美容室でのカラー | 髪の内部に染料が浸透・ 化学反応で色を定着 | 定着 | ジアミン・過酸化水素で刺激やにおいあり | 頭皮に刺激がかかる可能性が高い |
| ヘナ | 自宅で白髪染め | 天然成分が髪の表面から内部に染着 | 約1ヶ月 | 天然素材 人によってアレルギー有 | 手間がかかる |
| カラーシャンプー | 自宅でシャンプーの代わりに使用 | 洗うたび徐々に髪の表面に色がつく | 毎日使って色をキープ | ほぼ無刺激 | 手や浴室が汚れる(毎日) 手間がかかる |
| ヘアマニュキュア | 自宅で白髪染め | 髪の表面をコーティング(地肌につけない) | 約2週間 | 低刺激 | 手間がかかる |
自分に合った選択肢を見つけましょう。
▼産後の白髪・抜け毛の原因、対策をまとめた記事はこちらから

【産後ママ視点】白髪染め5種類解説
カラートリートメント|頭皮に優しく産後に最適

私が3回の産後で毎回愛用している白髪染めが「カラートリートメント」。
トリートメントの置き換えで使えるアイテムなので、手間が省けます。
産後は頭皮が弱っているので、頭皮環境を整えながら白髪染めできるのも嬉しいポイント。
使いはじめは毎日を3日くらい続け、そのあと3日間隔で使うと白髪が目立たなくなってきます。

使うたびに徐々に色が入ってくる感じでした!
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白髪染め(美容室)|しっかり染めて長持ち
サロンでの「白髪染め」はしっかり白髪が染まって色落ちしない反面、「ジアミン」という頭皮に刺激になりやすい成分を含むため、産後の弱った頭皮にはあまりおすすめできません。
サロンに行くのも時間やコストを取られるため、産後ママには負担になることも。

産後の抜け毛が気になる方は、抜け毛が落ち着く産後半年〜1年以降にサロンに行くのがおすすめ!
ヘナ(天然成分)|髪に優しいが、手間がかかる
「ヘナ」は天然の植物由来の染料です。髪に優しく染めることができるため、敏感肌や産後ママにも安心して使えます。
化学染料を使わず、自然な色合いと艶を髪に与えることができます。
ヘナの染まり方は少し時間がかかりますが、髪を傷めずにナチュラルにケアできます。
ヘナには髪の健康を守る成分が含まれているため、髪にツヤを与え、ダメージを防ぐ効果も期待できます。
カラーシャンプー|頭皮に優しいが、毎日使う必要あり
「カラーシャンプー」は、毎日のシャンプーで白髪染めできるアイテム。
シャンプーの置き換えで使えるアイテムなので、手間が省けます。ただ、カラートリートメントと違って毎日使わなければいけません。
髪を傷めないため、産後におすすめの白髪ケアです。
ヘアマニキュア|軽く染めるだけで手軽
「ヘアマニキュア」は、髪の表面をコーティングして白髪を隠す方法です。
染める時間も比較的短く、髪に負担が少ないため、敏感な方にも安心です。
しかし、ヘアマニキュアは色持ちが短いため、頻繁に塗り直す必要があります。
白髪を目立たなくさせる手軽な方法として、忙しい日常にぴったりですが、長期間の効果を求める方には向いていません。
毎日少しずつケアしたい方におすすめです。
まとめ

カラートリートメントなら、毎日少しの手間で白髪をカバーし、髪もケアできるため、時間がないママにぴったり。
自分の頭皮の状況に合わせて、白髪ケア方法を選びましょう。
どのカラートリートメントが自分に合っているか迷ったら、こちらの記事で実際に使って比べたおすすめランキングをご覧ください。
▶ カラートリートメント徹底比較【産後ママにもやさしい処方】