ビューティーモール「セラムクレンジング」|オイル苦手な私が感動したワケ
ビューティーモール歴5年のキリエです。
X・Instagramでは、ビューティーモールの使用感やセール情報も更新中。
私はオイルクレンジングの膜感やヌルつきが苦手で、ここ10年ほど「石けんオフコスメ+泡洗顔」を続けています。
2026年9月にリニューアルした、ビューティーモールの「セラムクレンジングプレミアム」を使いました。
正直、クレンジングを変えるつもりはなかったのですが、使ってみてびっくり。
オイルクレンジングのようにメイクとなじむのに、洗い流した後の油膜感やラップされたような重さがほとんどない。洗い上がりはしっとり。
この記事では、実際の使用感や成分、リニューアル前後の違いまで詳しくレビューします。
セラムクレンジングプレミアムを実際に使ってレビュー

個人的な総合評価
メイク落ち
保湿感
使いやすさ
時短
コスパ
向いている人
- メイクをしっかり落としたい
- クレンジング後の乾燥が気になる
- 美容成分にもこだわりたい
向いていない人
- できるだけ安いクレンジングを探している
- ヌルつきのあるしっかりしたオイルでメイクを落としたい
容器

1回の使用量は2〜3プッシュが目安。
顔からデコルテまで使う場合は5〜6プッシュが目安です。
テクスチャーと香り
美容液のようにとろみがあるジェル状のテクスチャー。
よくあるオイルクレンジングとは違い、手の上に出すとトロンと流れてくるくらいのミルクのような感じ。

使い心地はオイルクレンジングに近くメイクとなじませやすかったです。

公式の出している2〜3プッシュを使えば、クレンジング中に直接肌をこする感じもなく優しくメイクオフできました。
香りをよくかいでみるとやや基剤臭がしますが、気になるにおいではありません。
使用感
私は普段、石けんオフできるメイクが中心ですが、2〜3プッシュでベースメイクまでしっかり落とせました。
ウォータープルーフメイクは普段使わないため、実際の落ち方は未検証です。
洗い流したあと驚いたのが、オイル特有の膜が残るような感覚がないのに、かなりしっとりすること。
肌がラップされたような重さやヌルつきはありませんでした。
試しに洗顔後すぐスキンケアをせず、約1時間たってから化粧水をつけてみましたが、乾燥で肌が引きつる感じはありませんでした。
刺激
私は使用中に肌への刺激は感じませんでした。
目が染みることもありませんでした。
肌状態には個人差があるため、敏感になっているときは少量から試すのがおすすめです。
BMセラムクレンジングプレミアムが選ばれる3つの理由
しっかりメイクとなじむ
テクスチャーはミルクジェルっぽいのに、オイルクレンジングのようにメイクとなじみやすいのが特徴。
美容液のように美容成分が豊富
美容成分を複数配合した、ビューティーモールらしいクレンジング。「ビタミンC・E誘導体」「フラーレン」「グリチルリチン酸2K」などが配合されていて、洗顔後の乾燥まで考えられています。
オイルの膜感が苦手な人にも使いやすい
一般的なオイルクレンジングは、油性成分をベースに乳化剤を組み合わせた処方が中心です。
一方、セラムクレンジングは水・DPGが上位にあり、そこに油性成分や乳化成分を組み合わせた構成です。この違いが、メイクとなじみやすいのに油膜感が残りにくい使い心地につながっているのかもしれません。

私は洗い流した後の油膜感やヌルつきをほとんど感じませんでした。
BMセラムクレンジングプレミアムの成分分析
公式ではウォータープルーフメイクにも対応したクレンジングですが、使い心地は一般的なオイルクレンジングとはかなり違いました。
成分表を見ると、水・DPGが上位にありながら、パルミチン酸エチルヘキシルやテトラオレイン酸ソルベス-30など、メイクとなじませるための油性・乳化成分も組み合わされています。
つまり、油性成分を主体にした一般的なオイルクレンジングとは違う構成なのに、メイクとなじませやすい処方。
実際に使っても、私がオイルクレンジングで苦手だった「油の膜が残る感じ」がほとんどありませんでした。

- 「2026年9月リニューアル」全成分
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ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、DPG、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ジステアリン酸グリコール、異性化糖、シロキクラゲ多糖体、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、水溶性プロテオグリカン、パンテノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、フラーレン、ポリクオタニウム-51、グリシン、グルタチオン、ビオチン、レスベラトロール、サーファクチンNa、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リボフラビン、ブドウ葉/種子/皮エキス、ノイバラ果実エキス、マルトース、酵母エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ツボクサエキス、グリチルリチン酸2K、グリセリン、マルトシルシクロデキストリン、ジマルトシルシクロデキストリン、カルボマー、PVP、ピリドキシンHCl、イソドデカン、カプリリルグリコール、BG、シクロデキストリン、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール
2種類のビタミンC誘導体
配合されているビタミンC誘導体は、
・リン酸アスコルビルMg
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC-IP)
の2種類。
洗い流すアイテムにもビタミンC誘導体を配合しているのは、ビューティーモールらしいところです。
ビタミンE誘導体(TPNa)
トコフェリルリン酸Na(TPNa)は、水に溶けやすくしたビタミンE誘導体。
抗酸化や肌荒れケアを目的として、ビューティーモールの多くの商品に採用されています。
フラーレン・レスベラトロール
フラーレンとレスベラトロールは、どちらも抗酸化に着目した美容成分。
クレンジングにもエイジングケア系の成分を複数配合しています。
3種類のヒアルロン酸
ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムと、タイプの異なるヒアルロン酸を配合。
さらに、異性化糖やシロキクラゲ多糖体などの保湿成分も配合されています。
これが、メイクを落とした後もしっとり感じやすい理由のひとつ。
グリチルリチン酸2K・ツボクサエキス
グリチルリチン酸2Kやツボクサエキスなど、肌荒れを防ぐ目的で使われる成分も配合されています。
メイクをしっかり落としながら、肌への負担にも配慮した処方です。
オイルクレンジングとは違うの?
全成分を見ると、油性成分だけを主体にした一般的なオイルクレンジングとは少し違います。
水・DPGが上位にあり、そこにパルミチン酸エチルヘキシルなどの油性成分と、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、テトラオレイン酸ソルベス-30などの洗浄・乳化成分を組み合わせた処方です。
「オイルクレンジングではない=油性成分ゼロ」ではありませんが、オイル特有の重さを感じにくかったのは、この処方構成も関係していそうです。
リニューアルで何が変わった?
旧処方からはVCエチル・α-アルブチンが外れ、リン酸アスコルビルMg、シロキクラゲ多糖体、レスベラトロール、発酵成分などが追加されました。
クレンジング基剤も変更されており、美容成分だけでなく処方全体が見直されています。
全体としては、旧処方より保湿・整肌面を強化した印象です。
| 変更点 | リニューアル前 | リニューアル後 |
|---|---|---|
| 主なクレンジング成分 | テトライソステアリン酸ソルベス-30 | テトラオレイン酸ソルベス-30 |
| ビタミンC誘導体 | VCエチル+VC-IP | APM+VC-IP |
| α-アルブチン | 配合 | なし |
| シロキクラゲ多糖体 | なし | 追加 |
| レスベラトロール | なし | 追加 |
| 発酵成分 | なし | 乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液を追加 |
| エモリエント成分 | ― | ラウロイルグルタミン酸系を追加 |
一方、VC-IP・TPNa・フラーレン・パンテノール・プロテオグリカン・3種類のヒアルロン酸など、旧処方から継続している主な美容成分もあります。
- 「2026年9月リニューアル」全成分
-
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、DPG、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ジステアリン酸グリコール、異性化糖、シロキクラゲ多糖体、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、水溶性プロテオグリカン、パンテノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、フラーレン、ポリクオタニウム-51、グリシン、グルタチオン、ビオチン、レスベラトロール、サーファクチンNa、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リボフラビン、ブドウ葉/種子/皮エキス、ノイバラ果実エキス、マルトース、酵母エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ツボクサエキス、グリチルリチン酸2K、グリセリン、マルトシルシクロデキストリン、ジマルトシルシクロデキストリン、カルボマー、PVP、ピリドキシンHCl、イソドデカン、カプリリルグリコール、BG、シクロデキストリン、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール
- 「リニューアル前」全成分
-
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、パルミチン酸エチルヘキシル、テトライソステアリン酸ソルベス-30、DPG、イソドデカン、異性化糖、3-O-エチルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェリルリン酸Na、グリシン、グルタチオン、フラーレン、水溶性プロテオグリカン、パンテノール、ツボクサ葉エキス、ビオチン、サーファクチンNa、α-アルブチン、リボフラビン、ブドウ葉/種子/皮エキス、ポリクオタニウム-51、ノイバラ果実エキス、グリチルリチン酸2K、ジマルトシルシクロデキストリン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、シクロデキストリン、BG、酵母エキス、マルトース、マルトシルシクロデキストリン、グリセリン、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、カルボマー、水酸化K、コーン油、PVP、ピリドキシンHCl、フェノキシエタノール
BMセラムクレンジングプレミアムの商品情報と使い方

| 内容量(もち) | 150mL(3ヶ月)※1日1回2〜3プッシュの場合 |
| 定価 ↓ 半額セール価格 | 4,400円 ↓ 2,200円 |
| 使用量 | 顔:2〜3プッシュ 顔〜デコルテ:5〜6プッシュ |
| 1回あたりのコスト | 約24円 |
| 使い方 | 【通常のクレンジング】2〜3プッシュを手に取り、顔全体にやさしくなじませて水またはぬるま湯で洗い流す。W洗顔不要。 【毛穴のディープクレンジング】4〜5プッシュをたっぷり取り、気になる部分になじませる。 【顔〜デコルテ】5〜6プッシュが目安。 |
| 特徴 | 濡れた手で使用可能 ※メイクをしっかり落としたい場合は乾いた肌がおすすめ 朝洗顔に使用可能 |
使い方
乾いた手に2〜3プッシュ取ります。
顔全体に広げ、メイクとなじませます。
強くこすらず、指の腹を使ってやさしくなじませるのがポイント。
メイクとなじんだら、水またはぬるま湯でしっかり洗い流します。
W洗顔は不要です。
クレンジング洗顔泡フォームとの違い
ビューティーモールには、メイクも落とせる「クレンジング洗顔泡フォーム」もあります。
どちらもW洗顔不要ですが、向いているメイクが違います。
セラムクレンジングプレミアム
しっかりメイク・ウォータープルーフ向け
- ウォータープルーフ対応
- 美容液のようなとろみ
- しっとりした洗い上がり
- W洗顔不要
- 朝洗顔OK
- 4,400円
クレンジング洗顔泡フォーム
石けんオフメイク・軽めメイク向け
- 泡で出てくる
- さっぱりしつつつっぱりにくい
- W洗顔不要
- 泡立て不要
- 朝洗顔OK
- 4,400円
石けんオフコスメの日は洗顔泡フォーム、しっかりメイクをした日はセラムクレンジング、と使い分けるのがおすすめです。
BMセラムクレンジングプレミアムの口コミ
2026年9月にリニューアルされたばかりの商品なので、まだ口コミがあまり充実していません。
今後口コミが溜まってきたら更新します。
半額で買う方法
ビューティーモールは定期的に半額セールがあります。
定価4,400円の商品なら、半額時は2,200円。
急いでいない場合は、半額セールを待って購入するのがおすすめです。
BMセラムクレンジングプレミアムはこんな人におすすめ
BMセラムクレンジングプレミアムは、
「メイク落ちは妥協したくない。でもクレンジング後の乾燥も避けたい」
という方に向いている美容液クレンジングです。
ウォータープルーフ対応でありながら、ビタミンC・E誘導体、フラーレン、レスベラトロール、ヒアルロン酸など美容成分も豊富。
さらにW洗顔不要なので、メイク落としから洗顔まで1本で完了します。
クレンジングオイルでは乾燥しやすいけれど、ミルクではメイク落ちが物足りない方は、試す価値あり。
私はビューティーモールの商品は、基本的に半額セールのタイミングで購入しています。
ビューティーモール全商品を比較したい方はこちらを参考にしてください▼

