【レビュー】エトヴォス アルティモイストローションの口コミ|とろみ・保湿力・使用感を本音で解説
「エトヴォスのアルティモイストローションって実際どう?」
「とろみがすごいって聞くけどベタつかない?」
そんな疑問を持っている方に向けて、実際にアルティモイストセットを使った本音レビューをまとめました。
結論から言うと、
- とにかく保湿力が高い
- 美容液レベルのとろみ
- 敏感肌でも使いやすい低刺激処方
「さっぱり系が好きな人には重い」と感じる可能性もあります。
この記事では、使用感、保湿力、向いている人・向いていない人を解説していきます。
この記事でわかること
・アルティモイストローションのリアルな使用感
・ベタつきはある?1時間後の状態
・どんな肌質に向いているか
・モイスチャライジングとの違い
アルティモイストセットを使った感想
まずは実際に使ってみた感想から紹介します。
アルティモイストローション

美容液といっても納得するくらいとろみが強いです。適正量は500円玉大。
ほんのり花のいいかおり。調べてみるとラベンダーの香りとのこと。確かに。

つけた後はかなりしっとり。手のひらで肌をさわると、しっかりとべたつきが残ります。
乳液をつけずそのまま1時間おいてみると、わずかにペタペタする程度でした。
低刺激処方で敏感肌向けなので、刺激を感じることもありませんでした。

手のひらに出したときは水のようなのに塗り広げるとしっとりとしている不思議なテクスチャー。

かなりとろみが強いので、個人的には冬に使いたい!
5種類のヒト型セラミドとナイアシンアミドという保湿に嬉しい配合で、全成分を見るとセラミドもナイアシンアミドも前半にきていて、保湿力の高さがわかります。
アルティモイストローションの全成分と成分分析
エトヴォスのアルティモイストローションは、「ナイアシンアミド×5種のヒト型セラミド」を中心に、乾燥・バリア機能低下ケアができる高保湿化粧水です。
- 全成分
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水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ナイアシンアミド、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナス果実エキス、ホスホリルオリゴ糖Ca、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アラントイン、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ラベンダー花エキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、フィトステロールズ、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、水添レシチン、クエン酸Na、フェノキシエタノール
ナイアシンアミド
シワ改善・バリア機能サポート・肌荒れ予防
成分表の前半に記載があるので、配合量が多いことが期待できます。
ヒト型セラミド(5種)
- セラミドEOP
- セラミドNG
- セラミドNP
- セラミドAG
- セラミドAP
「乾燥」「バリア機能が弱っている」方に最適。
ヒアルロン酸
- 加水分解ヒアルロン酸
- ヒアルロン酸Na
PCA-Na
肌になじみやすく自然にうるおす
アミノ酸群
- セリン
- グリシン
- グルタミン酸
- アラニン
- アルギニン
- トレオニン
- プロリン
- タウリン
- ロイシン
- バリン
- イソロイシン
- フェニルアラニン
- リシンHCl
- ヒスチジンHCl
NMF(天然保湿因子)系の保湿成分がしっかり配合されています。
エトヴォス
エトヴォスの化粧水は全6種類
エトヴォスの化粧水は全6種類。全種類比較はこちらを参考にしてください▼

まとめ
アルティモイストローションを実際に使って感じたポイントをまとめます。
- 美容液レベルのとろみでしっかり保湿
- 乾燥肌・インナードライにかなり向いている
- 敏感肌でも使いやすい低刺激処方
- ただし、さっぱり系が好きな人には重め
「化粧水だけでしっかり潤いたい」「乾燥がひどくてスキンケアが物足りない」という方に相性がいいです。
「軽めの使用感が好き」「ベタつきが苦手」という方はモイスチャライジングローションの方がおすすめです。