スキンケア成分一覧【まずはここだけ見ればOK】
スキンケアに配合される代表的な美容成分を一覧にしました。
気になる成分は「詳細」から解説ページをご覧ください。
※「主な働き」は代表的なものを記載しています。1つの成分に複数の働きがある場合があります。
| 成分 | 主な働き | 詳細 |
|---|---|---|
| ビタミンC誘導体 | 抗酸化・透明感ケア | ▶ 詳細 |
| ナイアシンアミド | 保湿・ハリケア | ▶ 詳細 |
| セラミド | 保湿・バリア機能サポート | ▶ 詳細 |
| レチノール | ハリ・キメケア | ▶ 詳細 |
| ペプチド | ハリ・弾力ケア | ▶ 詳細 |
| フラーレン | 抗酸化・ハリケア | ▶ 詳細 |
| ライスパワーNo.11+ | 水分保持・シワ改善 | ▶ 詳細 |
| トラネキサム酸 | 透明感・肌荒れケア | ▶ 詳細 |
| グリチルリチン酸2K | 肌荒れ・抗炎症ケア | ▶ 詳細 |
| アゼライン酸 | 毛穴・皮脂ケア | ▶ 詳細 |
| ヒアルロン酸 | 保湿ケア | – |
| スクワラン | 保湿・エモリエントケア | – |
| エクトイン | 保湿・バリア機能サポート | – |
| プラセンタ | 保湿・透明感ケア | – |
| αアルブチン | 透明感ケア | – |
| グルタチオン | 抗酸化・透明感ケア | – |
| ビタミンE誘導体(TPNa) | 抗酸化・肌荒れケア | – |
| コラーゲン | 保湿・ハリサポート | – |
| リピジュア | 保湿・水分保持 | – |
| NMF(天然保湿因子) | 保湿・水分保持 | – |
「成分の特徴はわかったけど、どの化粧品に入っているの?」という方は、各成分ページでおすすめ商品も紹介しています。
悩み別
保湿・乾燥
シミ・くすみ・透明感
- ビタミンC
- ビタミンC誘導体
- トラネキサム酸
- ナイアシンアミド
- αアルブチン
- ハイドロキノン
- プラセンタ
- コウジ酸
- エラグ酸
- カモミラET
- 4MSK
- ルシノール
- リノール酸S
- PCE-DP
- エナジーシグナルAMP
- ニコチン酸アミド
- 油溶性甘草エキス(グラブリジン)
- グルタチオン
- フェニルエチルレゾルシノール
ハリ・シワ・エイジングケア
毛穴・皮脂・ニキビ
肌荒れ・敏感肌
抗酸化・紫外線ダメージ対策
防腐剤・アルコール類
ア行
アゼライン酸
毛穴・皮脂・ニキビをケアする成分。
働き:皮脂分泌を抑え、毛穴詰まりやニキビを予防する働きがある。肌をなめらかに整え、ニキビ跡の色素沈着ケアにも用いられる。
アゼロイルジグリシンK
アゼライン酸誘導体の一種。
皮脂コントロール・美白サポート・毛穴ケアを同時に叶える多機能成分。
低刺激でありながら、テカリやくすみを防ぎ、肌のキメを整える。
アゼロイルジグリシンK配合のスキンケアレビューはこちら▼

アミノ酸
角質細胞内にある天然保湿因子の一つで保湿力が高い保湿成分。
さらさらした使用感。
アルガンオイル
ビタミンと抗酸化物質が豊富で、肌にうるおいを与える保湿成分。別名アルガニアスピノサ核油。
樹の種子からとれる貴重なオイル。
αグルカンオリゴサッカリド
皮膚の常在菌の環境を整えてくれる保湿成分。LG100。
αグルカンオリゴサッカリド配合のスキンケアレビューはこちら▼

αアルブチン
色素沈着を防ぎ、メラニンがつくられるのを抑える美白成分。
αアルブチン配合のスキンケアレビューはこちら▼

EGF
ターンオーバーを整え、保湿や肌荒れ全般に効果がある。
やけどの治療で、肌の再生に使われることもある成分。
2005年から化粧品にも配合されるようになった。
EGF配合のスキンケアレビューはこちら▼

イソフラボン
植物由来の保湿成分。
肌にうるおいを与え、乾燥によるキメの乱れを整える働きがある。
乾燥肌や年齢肌向けの化粧品によく配合される。
エクトイン
乾燥や紫外線などの外部刺激から肌を守る保湿成分。肌の水分を保持し、バリア機能をサポートする働きがある。敏感肌や乾燥肌向けのスキンケアによく配合される。
エタノール
殺菌効果があるため防腐目的として使われたり、爽快感を出すためなどに使われる。
成分表で「エタノール」「変性アルコール」と表記されているものは、エタノールが蒸発するときに、肌表面の水分の一緒に奪ってしまうので乾燥の原因に。
「セタノール」や「ステアリルアルコール」などの脂肪アルコールは、保湿や乳化を目的とした成分であり、肌にやさしい。
エタノールの詳細はこちらを参考にしてください▼

エナジーシグナルAMP
メラニン排出促進の美白成分。
医薬部外品。天然酵母由来の成分。
エナジーシグナルAMP配合のスキンケアレビューはこちら▼

NMF
天然保湿因子とも呼ばれる、優秀な保湿成分。
セラミドと似た働き。
NMF配合のスキンケアレビューはこちら▼

FGF
肌の奥まで浸透し、コラーゲン生成の促進に役立つ。
もともと、人間の体内にあるたんぱく質。
FGFのスキンケアレビューはこちら▼

エラグ酸
チロシナーゼ活性阻害の美白成分。
医薬部外品。イチゴ由来の成分。
エラグ酸配合のスキンケアレビューはこちら▼

エラスチン
保湿成分。コラーゲンと同じく肌の真皮に存在し、肌の弾力に重要な役割がある。
もともと、人間の体内にあるたんぱく質。
エラスチン配合のスキンケアレビューはこちら▼

カ行
カモミラET
抗炎症、メラニン生成、指令阻止の美白成分。
医薬部外品。ハーブのカモミールに含まれる成分。
グリシルグリシン
毛穴・キメを整える。開き毛穴ケアに最適。
グリチルレチン酸ステアリル
抗炎症(油性)。やさしく長く効く。甘草から抽出した成分で脂溶性。
優れた肌荒れ防止効果があり、乱れたお肌を整える働きがある。
コスメデコルテのオールインワンの有効成分として使われている。
グリチルリチン酸ジカリウム
別名グリチルリチン酸2K。
抗炎症(水性)。即効系の肌荒れケア。甘草から抽出した成分で水溶性。
ニキビや肌荒れを防いだり、炎症を予防する働きがある。
ビューティーモールのトラネキサム酸リポローションの有効成分として使われている。
私がグリチルリチン酸ジカリウムを始めとする抗炎症をなぜ推すかというと、結局ほぼすべての肌トラブルには炎症が絡んでるからなんです。
— 色々コスメ情報局💄局長カイト (@hikaricosme11) October 28, 2024
スキンケア初心者はとりあえず抗炎症。特に低刺激かつ刺激緩和作用も併せ持つグリチルリチン酸系は敏感肌やアトピー肌にも進められるお守りのような成分です。
グルコシルヘスペリジン
抗酸化や肌バリア改善する成分。肌の鎮静効果があり、肌の色ムラを改善できる。
ビタミンP誘導体。
グルタチオン
抗酸化作用のある成分。
コウジ酸
チロシナーゼ活性阻害、メラニンがつくられるのを抑制する美白成分。
医薬部外品。みそや醤油に含まれる麹菌由来の成分。
コラーゲン
保湿成分。
サ行
スクワラン
肌に含まれる成分で、一度肌に入った水分が蒸発しないようにする保湿成分。乾燥や紫外線から肌を守る。
30代から急激に肌のスクワランは減るので、スキンケアで補うのがおすすめ。
油に溶ける性質。
比較的浅い小ジワ(表皮性シワ)に合った美容成分。
スクワランの詳細はこちらを参考にしてください▼

セタノール
高級アルコール。肌から水分が蒸発するのを防いで、うるおいを保ったり肌を柔らかくしたりするために配合される。
スキンケアの粘度を調節したり、乳化を安定させたりする目的で配合される。
セタノールの詳細はこちらを参考にしてください▼

セラミド
肌を雑菌から守る機能を持った保湿成分。
一時的にうるおいを与える保湿成分とは違い、肌を本来のうるおい機能を整える。
セラミドの詳細はこちらを参考にしてください▼

タ行
トラネキサム酸
シミの元となるメラニンがつくられるのを抑制する美白成分。抗炎症、メラニン生成、指令阻止。
もとは抗炎症剤として使われていたトラネキサム酸を美白成分として開発したもの。肌荒れを防ぐ。
医薬部外品。
ナ行
ナイアシンアミド
シワを改善する効果があると厚生労働省に認められている成分。シワ改善として、コラーゲンの合成促進の作用が考えられている。美白効果もあり、メラニンの生成を抑制し、しみ・そばかすなどを予防。
シワ改善成分で有名な「レチノール」と比較すると、「ナイアシンアミド」のシワ改善は効果は緩やかであるものの肌に優しい傾向がある。
ナイアシンアミドの詳細はこちらを参考にしてください▼

ニコチン酸アミド
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ医薬部外品の有効成分。
ニールワン
シワ改善。
ハ行
ハイドロキノン
シミの元となるメラニンがつくられるのを抑制する美白成分。医薬部外品ではないので、医薬部外品のスキンケアには配合できない。
パラベン
防腐剤。開封済みのスキンケアは微生物や菌が繁殖する恐れがあるため、スキンケアに配合されることが多い。
パラベンにはいくつかの種類があり、効果の範囲や強さが少しずつ異なる。
- メチルパラベン (Methylparaben)
- エチルパラベン (Ethylparaben)
- プロピルパラベン (Propylparaben)
- ブチルパラベン (Butylparaben)
通常、製品にはこれらのパラベンが組み合わせて使用されることが多く、抗菌作用の幅を広げるためにブレンドされることがある。
スキンケアに効果的な防腐剤として長年利用されてきたが、安全性について議論があり、「パラベンフリー」を求める消費者が増えている。現在の規制基準内で使用される場合、パラベンは安全とされている。
パラベンなど防腐剤の詳細はこちらを参考にしてください▼

ヒアルロン酸
水分を抱え込んで保湿をする。
「ヒアルロン酸NA」というヒアルロン酸と、「加水分解ヒアルロン酸」という浸透型のヒアルロン酸があり、加水分解ヒアルロン酸の方が保湿力が高い。
コラーゲンを良好な状態にする役割がある。
分子量が大きく真皮までは吸収されないが、保湿効果によって間接的に肌を健康にする。
PCEーDP
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ医薬部外品の有効成分。
ビタミンC (アスコルビン酸・ピュアビタミンC)
抗酸化力が高い美白成分。劣化しやすい性質。
「オバジC25セラムネオ」はビタミンCが配合されたスキンケア。アスコルビン酸25%。
「メラノCC」も同じくビタミンCが配合されたスキンケア。
有効成分として、アスコルビン酸3%、殺菌成分のあるイソプロピルメチルフェノール、ターンオーバー促進と皮脂抑制効果の期待できるピリドキシン塩酸塩、抗炎症作用があるアラントインが配合。

メラノCCは安くて優秀などで何度もリピしてます。美白でメラニンの生成を抑制してシミを防ぐ!はニキビ予防にも。
ビタミンC誘導体
ビタミンCの不安定さや酸化しやすさを克服するために開発されたもの。安定性と効果を高める役割がある。
ビタミンC誘導体にはたくさん種類がある。代表的なものは以下。
ビタミンC誘導体はビタミンE誘導体と一緒に使うと抗酸化作用が上がる。

ビタミンE
トコフェロール
天然型ビタミンE。強い抗酸化作用を持つ脂溶性成分。
皮脂や細胞膜の酸化を防ぎ、肌ダメージの予防やエイジングケア目的で使用される。
血行促進作用により、くすみやクマ対策としても配合されることがある。
皮膚科外用剤にも用いられる成分。
酢酸トコフェロール
安定化されたビタミンE。穏やかな作用で化粧品に配合。
ビタミンE誘導体
乾燥肌やエイジングケアを重視する方に向いている成分。
ビタミンCなど他の抗酸化成分と一緒に使うことで効果がより高まる。
TPNa (トコフェリルリン酸Na)
ビタミンEにリン酸を結合させることにより安定性を高めたビタミンE誘導体。
水溶性ビタミンE誘導体で、抗炎症、皮脂抑制、抗酸化を目的として使われる。
肌に対する浸透性が高く、敏感肌向け製品に配合されることが多い。
トコフェリルグルコシド
ビタミンE(トコフェロール)に糖をくっつけたもの。
安定型ビタミンE。保湿・抗酸化。
フェニルエチルレザルシノール
美白成分。
フェノキシエタノール
防腐剤。開封済みのスキンケアは微生物や菌が繁殖する恐れがあるため、スキンケアに配合されることが多い。
パラベンの代替品として利用されることが多く、製品の保存性を高めつつ、肌への刺激が比較的少ないとされている。パラベンより防腐力は弱い。
フェノキシエタノールなど防腐剤の詳細はこちらを参考にしてください▼

プラセンタ
分類
美白成分。医薬部外品。
効果
メラニンが作られるのを抑える。
ターンオーバーを促すことで、メラニンの排出を促す。
肌荒れ防止、ハリや弾力アップ、乾燥ケアの効果がある。
成分
豚や馬の胎盤から抽出される成分。
10種類のアミノ酸、ビタミン類、ミネラル、酵素、ムコ多糖類、肌の細胞を活発にする成長因子などを含む。
フラーレン
老化の要因となる活性酸素を吸い取って除去する。
抗酸化力が高くて有名な成分である「ビタミンC」の125倍~250倍の抗酸化力があるということが試験データにより明らかになっている。
コラーゲンの生成を促す作用は、プラセンタの800倍ともいわれる。
メラニンの動きを抑え、シミにも効果的。
ペプチド
アミノ酸をつないだ美容成分。ハリ・弾力ケア成分。
ペプチドは種類によって役割が異なる。
ハリ・弾力ケア、年齢サインケア、肌の土台ケアなど、得意分野がある。
| 成分名 | 特徴 | 向いている人 | |
| マトリキシル | マトリキシル3000 (・パルミトイルトリペプチド-1 ・パルミトイルテトラペプチド-7) | コラーゲンサポート | 乾燥小ジワ・ハリ不足 |
| マトリキシル | マトリキシルシンセ6 ・パルミトイルトリペプチド-38 | ハリ・弾力ケア | エイジングケア・凹凸感 |
| マトリキシル | モルフォミックス | 表情ジワケア | エイジングケア |
| 単体ペプチド | ペンタペプチド-18 | 表情ジワケア | 目元・口元 |
| 単体ペプチド | アセチルテトラペプチド-2 | たるみケア | フェイスライン |
| 単体ペプチド | ジペプチド-15 | 保湿・整肌・刺激緩和 | 敏感肌・刺激対策 |
| 成長因子系 | FGF | 線維芽細胞サポート・コラーゲン生成 | ハリ不足・肌の土台ケア |
| 成長因子系 | EGF | ターンオーバーサポート | エイジングケア・キメ乱れ |
| ハリ・修復系ペプチド | 酢酸N-プロリルパルミトイルトリペプチド-56 | ハリ・修復サポート | ダメージ肌・ハリ不足 |
マトリキシル3000
- パルミトイルトリペプチド-1
- パルミトイルテトラペプチド-7
コラーゲン生成サポート。乾燥小ジワやハリ不足に。
マトリキシルシンセ6
- パルミトイルトリペプチド-38
ハリ・弾力ケア。年齢サインにアプローチ。
マトリキシルモルフォミックス
表情ジワ・エイジングケア向け。年齢による肌の凹凸感に。
ペンタペプチド-18
表情ジワケア。
アセチルテトラペプチド-2
たるみケア。
ジペプチド-15
保湿・整肌・刺激緩和。
FGF
線維芽細胞にアプローチ。
ハリ・弾力・肌の土台ケア成分。
EGF
肌のターンオーバーをサポート。
年齢による肌悩みやキメの乱れに。
酢酸N-プロリルパルミトイルトリペプチド-56
弾力・ふっくら感サポート。
マグノリグナン
皮脂バランスを整える成分。
毛穴・皮脂悩み向け。
ホホバ種子油
保湿成分。
マ行
美白成分。医薬部外品。ホオノキの成分を元に開発された成分。チロシナーゼ成熟阻害。
ヤ行
油溶性甘草エキス(グラブリジン)
美白成分。植物性美白成分で、シミの元となるメラニンがつくられるのを抑制します。色素沈着を改善させます。
ヨーグルト液
保湿成分。
4MSK
美白成分。医薬部外品。慢性的なターンオーバーの不調に着目して研究開発された成分。
参考サイトはこちら
ラ行
ライスパワーno.11+
国産米を発酵させて作られる成分。
No.11+はその中でも医薬部外品として「シワ改善」と「水分保持能改善」の2つの効能が認められている。
肌がセラミドを作り出す力を高める唯一の成分として、厚生労働省に認可されている。

セラミド配合のスキンケアは保湿力が高いのですが、セラミドを外から与えているだけです。自分でセラミドを作り出すことができると、高い保湿力を期待できます。
ライスパワーno.11+が配合されたアイクリームの詳細はこちらを参考にしてください▼

リノール酸S
美白成分。医薬部外品。サフラワー油などの植物油から抽出される成分。メラニン排出促進、チロシナーゼ分解。
リピジュア
保湿成分。ヒアルロン酸の2倍の保湿力があります。
ルシノール
美白成分。医薬部外品。北欧のもみの木に含まれる成分をヒントに作られた成分。チロシナーゼ活性阻害。
レチノール(ビタミンA)
レチノールは種類や濃度によって刺激の強さが異なります。
レチノール誘導体 → レチノール → レチナール → トレチノイン
(低刺激・マイルド) → (高機能・高刺激)
▼レチノール(強い順)
① トレチノイン(最強)
② レチナール
③ 純粋レチノール
④ レチノール誘導体(パルミチン酸レチノールなど)
強いものだと、刺激が出やすかったり、赤みや皮むけの原因に。
「高濃度のレチノール」や「トレチノイン」は刺激が強いため、産後の肌が敏感な時期は一時的に控えたほうが安心。
パルミチン酸レチノールなどのマイルドな誘導体は、比較的穏やかに働く。
レチノールが配合されたアイクリームはこちらを参考にしてください▼

ワ行
和漢植物エキス
肌本来の力を回復する効果。
ワセリン
水分を与えるのではなく、水分を逃がさない保護成分。
石油由来の炭化水素からなる。油性。角層表面に皮膜を形成し、水分蒸発を抑制。
目的で使用。低刺激で、皮膚科処方にも用いられる成分。
- 白色ワセリン:高精製タイプ。不純物が少なく、医療・化粧品用途で使用
- 黄色ワセリン:精製度が低く、不純物を含むタイプ。主に工業用途
おすすめワセリン記事はこちらを参考にしてください▼

成分表とは
箱の裏などに書かれている「全成分」と書かれたものが成分表です。

成分は、配合量が多い順番で書かれています。
まとめ
自分の肌に合うケアがわからない方へ
14問に答えるだけで、今の肌の問題点やケア方法がわかります。
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最近シミ取りして角質ケアできていないので、ごわついて毛穴が詰まって皮脂が多いのかも……
この記事では産後のママに向けて、自分で成分表を見て判断できるようにとまとめました。
商品を買うときに、広告の謳い文句に惑わされず自分で成分を見て判断できるようになる助けになれば嬉しいです。
