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産後ボディケア
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産後ダイエットガイド!忙しいママのおすすめケア&アイテムまとめ

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産後、

  • 体重が戻らない
  • お腹のたるみが気になる
  • 頑張っても痩せない

そんな悩みは「努力不足」ではなく、産後特有の体の変化が原因です。

この記事では、3児の母である私が実際に体重を戻した経験をもとに、無理なく続く産後ダイエットの方法をまとめました。

痩せることより「体を整える」ことが、結果的に近道になります。

キリエ
キリエ
アラフォー
Profile
日本化粧品検定1級/美容ライター歴7年。3回の産後で肌荒れ・抜け毛・体型戻しを経験。「5分でキレイ」を叶えるアイテムを本音レビュー。
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産後ダイエットが難しい理由

産後は通常のダイエットとは違い、体が回復モードに入っています。

  • 基礎代謝の低下
  • ホルモンバランスの変化
  • 筋力の低下

そのため食事制限や運動だけでは痩せにくい状態に。

まずは体の回復を優先することが重要です。

基礎代謝の低下について

妊娠中は動く量が減るため筋肉が減り、何もしなくても1日に燃えるカロリー(基礎代謝)が約7〜10%下がります1

授乳中は、母乳に毎日約450 kcal2のエネルギーを取られ、食べた栄養が足りなくなりがちです。

体は「蓄える」モードになり、頑張っても体重が戻りにくくなります3。1

産後ダイエット

産後ダイエットは次の3つを整えるだけでOK。

① 腸内環境
② 骨盤
③ 生活リズム

腸内を整える

産後はホルモンの影響や運動不足で腸の動きが鈍くなります。

腸内環境が乱れると

  • 代謝低下
  • むくみ
  • 脂肪が落ちにくい

につながるため、まず最初に整えるべきポイントです。

発酵ドリンクは腸内環境をサポートし、無理なく続けやすい方法のひとつ。

骨盤ケア

出産で開いた骨盤は、姿勢や代謝に大きく影響します。

骨盤が不安定なままだと

  • ぽっこりお腹
  • 下半身太り
  • 腰痛

の原因になります。

骨盤ベルトや軽いストレッチを取り入れると、体のラインが戻りやすくなります。

妊娠で緩んだ靭帯は 3〜6 か月で戻ります4が、放置するとぽっこりお腹になります。

生活リズムを整える

睡眠不足や不規則な食事は、ホルモンバランスを乱し脂肪を溜め込みやすくします。

産後は完璧を目指さず

  • 朝食を抜かない
  • 短時間でも体を動かす
  • 休める時は休む

といった小さな習慣が大切です。

産後ダイエット体験談

私が実際に行ったのはシンプルで

  • 腸内ケア(発酵ドリンク)
  • 骨盤ベルト
  • 無理な食事制限なし

という方法。

その結果、産後1年半で13kg減。

ストレスなく続けられる方法を選んだことが成功のポイントでした。

産後ダイエット実録(Before→After)

  • 期間:産後半年〜1年半
  • 方法:コンブチャクレンズ+骨盤ベルト
  • 結果:体重−13kg (170cm63kgから50kg)
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FAQ

Q. 産後いつからダイエットしていい?

体調が安定する産後1〜2ヶ月以降が目安です。

Q. 食事制限は必要?

授乳中は無理な制限はNG。体を整えることを優先しましょう。

Q. 運動しないと痩せない?

まずは腸と骨盤を整えるだけでも体は変わります。

ひふが伸びて、弾力が下がるため

妊娠中お腹のひふは伸びるため、コラーゲン繊維がほどけます。5

出産後にお腹のひふが縮みにくいのは、この「ゴムが伸びきった状態」が残るから。

保湿とマッサージで血流を促し、コラーゲンをサポートするボディクリームを使うケアが大事です。

▼たるみケアのボディクリームを紹介している記事はこちら

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まとめ

産後ダイエットは「頑張る」より「整える」ことが大切。

腸・骨盤・生活リズムを意識するだけで、体は自然と戻りやすくなります。

焦らず、自分のペースで続けていきましょう。

【参考文献】

  1. Melzer K et al. Pregnancy-related changes in activity energy expenditure and resting metabolic rate in Switzerland ↩︎
  2. 厚生労働省 『授乳婦の推定エネルギー必要量』 2025 ↩︎
  3. 平元奈津子. 産褥期のリハビリテーション医療. 日本リハ医学会誌 ↩︎
  4. 女子選手における妊娠‐産後の骨盤計測(女性アスリート健康支援委員会 HMFAC資料 p.44-46) ↩︎
  5. Wong L et al. Severe disruption and disorganization of dermal collagen fibrils in early striae gravidarum ↩︎

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