石けんオフできるミネラルコスメブランド一覧。ブランドの特徴と選び方
忙しい産後は、石けんで落とせる「ミネラルコスメ」がおすすめ。
ミネラルコスメには、肌の保湿力を高める成分が含まれている場合が多く、産後の乾燥しやすい肌にも効果的です。
UV効果があるものだと、日焼け止めを塗る手間を省けるのでさらに時短になります。

全商品が石けんオフできるブランドと、一部はクレンジングが必要なブランドがあるので要注意。
※石けんオフの可否は、各ブランド公式サイトの情報をもとに確認しています。
全商品石けんオフOK・仕上がり重視ブランド
扱っているコスメが全て石けんオフできるブランド一覧です。
ポイントメイクも全て石けんオフできるので、全てを石けんオフにしたい方におすすめ。
ETVOS(エトヴォス)

「ベースメイク」「ポイントメイク」すべての商品が石けんオフできるブランドです。
エトヴォスのメイクアイテムは全商品クレンジング不要で石けんでオフでき、肌にやさしいのが特長です。
産後、特におすすめなのが「つけたまま眠れるパウダー」。
メイクを落とす必要がなく寝落ちしてもいい、というのは、産後ママの救世主になります。

MiMC(エムアイエムシー)
全商品が石けんオフできます。
メイク落とし(クレンジング)は必要ですか?
MiMCのメイクアイテムはすべて石けんなどの軽い洗顔料で落とすことができます。
クレンジング剤は必要ありません。
(マスカラ、リキッドアイライナーはぬるま湯をご使用下さい。)
オンリーミネラル
全商品が石けんオフできます。
クレンジング剤で落としたほうがいいですか?
オンリーミネラル製品は、特別なクレンジング剤を使う必要はありません。高品質のミネラルを贅沢に使用し、肌に刺激をもたらす防腐剤、タルク、オイルなどを含まないミネラルのパウダーファンデーションですので、通常の洗顔料だけですっきり素肌に戻れます。
AQUA•AQUA(アクアアクア)
全商品が石けんオフできます。
アクア・アクアのメイクアイテムは、すべて石けんなどの軽い洗顔料で落とすことができます。 クレンジング剤は必要ありません。
全商品石けんオフOK・敏感肌向けブランド
VINTORTE(ヴァントルテ)

全商品が石けんオフできます。
Q.メイクはお湯だけで落とせますか?
A.クレンジングは不要ですが、メイク落としの際には石けんや洗顔料はご使用いただくようお願いいたします。
レイチェルワイン
Q.メイクを落とすときは何を使用したらいいの?
A.余分な成分の入っていないミネラルメイク製品ですので、クレンジングなしで、洗顔料で簡単に落とすことができます。
ビューティフルスキン
皮膚の専門知識をもつ医師が考案した、皮膚科学にもとづいた理論で日本人の肌に合わせて「肌へのやさしさ」にこだわった成分だけを使っているブランドです。
Q.石鹸だけでメイクオフできますか?
A.オイルや合成ポリマーを使用していないので、クレンジングは必要ありません。洗顔料だけで落とせます。洗い残しが気になる方は、オイルフリー、アルコールフリーの「オイルフリークレンジング」でのメイクオフを推奨します。
24hコスメ
「24h落とさなくてもOK!」なほど、お肌への優しさにこだわり、お肌にも心にも気持ちよく使えるナチュラルコスメブランド。
全商品が石けんオフできます。
すべてのメイクアップアイテムは石鹸でオフできます。
ZAO(ザオ)
全商品が石けんオフできます。
ZAOのメイクアップ製品は、石鹸で落とす事ができます。
一部のみ石けんオフ
石けんオフアイテムもありますが、クレンジングが必要なアイテムも扱っているブランドです。
アイテムごとに確認が必要です。
ナチュラグラッセ
一部アイテムを除いて石けんオフできます。
石けんで落ちますか?
ナチュラグラッセのベースメイク・ポイントメイク合わせて、下記商品以外は、固形石けんもしくは一般的な洗浄力の洗顔料で 落として頂ける商品となります。
<ベースメイク>クリームバーファンデーション01/02、コレクティングスティック01(ハイライト)、コレクティングスティック03(ライトベージュ)、コレクティングスティック04(ヘルシーベージュ)
<ポイントメイク>リキッドルージュ01/02/03/04、
上記アイテムに関しては、密着力の高いオイルを配合しておりますクレンジングのご使用を推奨いたします。
また トリートメントリップオイルモア(01/02/03)は石けんでカラーは落とせますがスキンケア成分は残ります。
トゥヴェール
一部のコスメは石けんオフできます。ファンデーション、パウダー、コンシーラーは石けんオフOKです。
「エッセンスリキッドファンデーション」はクレンジングを使用してくださいと記載されています。
Q.ミネラルパウダリーファンデーションは石鹸で落とせますか?A.はい、クレンジングは不要です。洗顔料のみで落とせます。
&be(アンドビー)
一部クレンジングが必要な商品を含みますが、石けんオフできるアイテムが豊富なブランドです。
パウダー系は石けんオフの記載が見られます。
&be 薬用UVプレストクリアパウダー▶︎石けんとお湯で簡単に落とせます。
江原道(KohGenDo)
肌への負担が少なく、どんな環境下でも長時間美しい仕上がりを保ってくれるブランド。
そのクオリティから、国内外1,400作品以上の映画・ドラマ・舞台でKoh Gen Do化粧品が使用されています。
一部のパウダーが石けんオフOK。
UVプレストパウダー▶︎スキンケア後、パウダーのみで使用すれば石けんでオフが可能。パウダーだけでも、簡単UVカット&美肌を演出できるので、肌を休める休日メイクや時短メイクに。
to/one(トーン)
一部石けんオフOKです。
anelia natural(アネリアナチュラル)
一部のコスメは石けんオフできます。「UVプライマー」は石けんで落とせますと記載がありますが、「スティックコンシーラー」は記載がありません。
LANOA(ラノア)
メイクをしながらエイジングケアができるというブランド。
「CCクリーム」と「フェイスパウダー」のみの取り扱いですが、パウダーのみ石けんオフOKです。
RISOU(リソウ)
医学×植物の力で、理想の美しさの可能性を追求していくというブランド。
フェイスパウダーが石けんオフOKです。
アムリターラ(amritara)
2008年に誕生した国産オーガニックブランドで、「ナチュラルエイジングケア」がテーマ。
日焼け止め系のアイテムは石けんオフOK。
ファンデーションは強いクレンジングは不要ですが、優しいクレンジングが必要とのこと。
ベアミネラル
ベアミネラルは残念ながら2025年8月に日本撤退しており、現在は国内での入手が難しくなっています。
一部アイテムに「石けんオフOK」の記載がありますが、全商品が対象ではないため注意が必要です。
一部のみ石けんオフ(プチプラ・ドラスト系)
CEZANNE(セザンヌ)
UVケアできる下地やBBクリーム、パウダーが一部石けんオフOKです。
1,000円以下のプチプラで買えるのが魅力。
モイストラボ
美容液成分配合で、スキンケア発想のベースメイクシリーズ。
一部パウダーが石けんオフOKです。
1,500円程度で購入できます。
CANMAKE(キャンメイク)
一部パウダーが石けんオフOKです。
1,000円〜2,000円前後で購入できます。
インテグレート
資生堂のメーキャップブランド。
パウダーや一部ベースアイテムが石けんオフOKです。
【産後おすすめ】石けんオフアイテム
石けんオフできるベースメイクの記事はこちらを参考にしてください▼

石けんオフできるポイントメイクの記事はこちらを参考にしてください▼

まとめ
産後は、クレンジングの時間が負担になりやすく、肌も敏感になりやすい時期です。
「石けんで落とせる」「低刺激・保湿力」のものを選ぶことが重要。
おすすめは、全商品が石けんオフOKで、「ポイントメイク」も「ベースメイク」も一気に揃うETVOSがおすすめ。
トライアルセットがお得に購入できるので、まずは肌に合うか試してみることをおすすめします。