美容成分用語集
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ナイアシンアミドとは|スキンケア用語集|【化粧品検定1級ママ】

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キリエ
キリエ
アラフォー
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日本化粧品検定1級/美容ライター歴7年。3回の産後で肌荒れ・抜け毛・体型戻しを経験。「5分でキレイ」を叶えるアイテムを本音レビュー。
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ナイアシンアミド|ハリ・シミケアを同時にサポート

ナイアシンアミドは、シワ改善・シミ予防ができる医薬部外品の成分です。

  • シワ改善
  • 肌のバリア機能強化
  • 色素沈着の軽減
  • 抗酸化作用
  • 皮脂の生産を調整

シワ改善

ナイアシンアミドは、コラーゲンの生産を促進してシワを改善してくれます。

シワ改善の有効成分は「ナイアシンアミド」「純粋レチノール」「ニールワン」「ライスパワーNo.11+」「VEP-M」の5つ。

この中で「ナイアシンアミド」は「純粋レチノール」に比べて肌への刺激が少なく使用する場面制限もないので、安心していつでも使うことができます。(レチノールは日光によって不活性化するので夜の使用が推奨されています。)

肌のバリア機能強化

ナイアシンアミドは肌のバリア機能を強化して、肌を外部の環境ストレスから守ってくれます。

色素沈着の軽減

ナイアシンアミドはメラニンの生成を抑制して、肌の色素沈着やシミを軽減します。

抗酸化作用

ナイアシンアミドは強力な抗酸化作用を持ちます。これにより、紫外線や環境汚染などの外部ストレスによる肌の損傷を防いでくれます。

皮脂の生産を調整

ナイアシンアミドは皮脂の生産を調整して、皮脂過多による肌の問題(ニキビや毛穴の詰まりなど)を改善してくれます。

配合量について

「ナイアシンアミド配合」と謳ったスキンケアは、たいてい配合量が少ないため配合している割合を公表しません。

医薬部外品であるためには厚生労働省が許可した0.0001%から3%まで濃度で配合すると決められています。

その濃度より高配合なので、医薬部外品よりナイアシンアミドの配合量が高いのです。

一般的には、医薬部外品の効果が高いのですが、ビューティーモールのオールインワンの場合、医薬部外品の商品より効果が高くなります。

ナイアシンアミド配合のスキンケア

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